倦怠期の時期

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倦怠期を迎える時期はいつなのか?

付きあっていても結婚していても、1人ひとり違う人間であることに変わりはありません。そのため、お互いの意見が食い違ったり、ぶつかったりしながら、関係性を深めていくことが多いのです。誰もが出会った瞬間から、分かり合える人はいないということを意識して、付き合っていくことが必要です。

しかし、いくらあいてのことが好きでも、あまりに意見や考え方が違っていると、最悪の場合は別れることになってしまいます。

長い間一緒に過ごしていると、人間というのは恋愛感情のドキドキを維持することができなくなります。慣れてくると恋愛感情のドキドキというよりは、自然と落ち着く気持ちになります。

恋愛をしているならば、相手に常にドキドキしなければならないと思い込んでいる人はいませんか?そういった人はドキドキするだけでなく、この人といると落ち着く…という感情も恋愛に入ると覚えておいてください。

倦怠期を引き起こすマンネリ化は、同じパターンで行動することや恋愛に依存していることが原因ですが、いつ倦怠期を迎えるのでしょうか?一般的に倦怠期を迎える時期は、3ヶ月、半年、1年、3~4年目と言われています。

この倦怠期を迎える時期は、カップルによって大きな差がありますが、倦怠期を迎える時期を知りたいなら知っておきましょう。

倦怠期を迎えるそれぞれの時期について

倦怠期を迎えると言われる3ヶ月は、付き合い始めから気付いていながら、無視していた何かが違和感となり、相手への不満が募る時期です。これは食事する時に音がしてうるさい、相手の癖が気になる、服装がダサいなど、小さなことが多いです。

相手は自分とは違う人間ですし、育った環境も全く違います。感覚が自分とずれている、考え方が違うということを見つけたら、思い切って相手に伝えるようにしましょう。 1番多い倦怠期を迎える時期は、3ヶ月という付き合い始めの頃です。付き合って1~2か月は何をしていても楽しく、新鮮に感じる時期で、相手の悪い所はまだ見えない時期です。しかし、3ヶ月目になると違和感を感じたり、何かが気になることが出てきます。少しでもそういったことを感じたら、今後の付き合いのこともあるので、早めに手を打っておく方がいいでしょう。

次は付き合い始めて半年たった頃です。3ヶ月目で不満を爆発させないで我慢していたものが限界になるのが半年頃と言われています。半年も付き合っていると、ある程度気心が知れているので、感情的なケンカをするようになります。感情的なケンカは、どっちが悪いとけなし合うことになってしまい、お互いに歩み寄ろうとはしません。ケンカは不満がたまって爆発するものなので、不満に思うことをお互いに歩み寄って妥協策や対策を考えるようにした方がいいでしょう。

次は付き合って1年たった頃になります。相手のことを半年の頃より深く理解しあった仲になるので、ケンカの回数も減ってきて、落ち着いてくる頃です。ケンカもなく平和な日々が続くことはいいことかもしれませんが、マンネリ化することが多いです。いつもと同じパターンで毎日を過ごすのではなく、相手にサプライズをしてみたり、デートで違う場所に出掛けたりしてみるように心がけてみましょう。

次は付き合って3~4年目でも、倦怠期を迎えることもあります。意外かもしれませんが、隣にいることが当たり前になってしまい、相手のことを本当に好きかどうかも分からなくなるのが、この時期です。長い間付き合っていると、相手の気持ちが分からなくなるので、たまには1人でいる時間を設けて見つめ直すようにした方がいいです。1人になれば相手の大切さに改めて気づかされるからです。3~4年目だと結婚するカップルも多く、自然と結婚することを意識する時期でもあります。そんな時期に倦怠期を迎えてしまった場合、結婚前にお互いのことを考える時期だと思って、乗り越えると、より強い絆で結ばれるはずです。