倦怠期は楽しい思い出を振り返る

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倦怠期は安定した関係を築く期間

倦怠期は、相手のちょっとした言動が気になってイライラしたり落ち込んだりと心もネガティブになりがちで、相手の言動が何でも新鮮に思えたキラキラした時間さえもくすんで見えますよね。

しかし、よく考えてみれば楽しい時間だけが長く続くことはそれほど多くはありません。ですから、倦怠期は相手の良い部分だけを見ていた時間を終えて精神的に安定した関係を築く良い機会と捉えると気持ちも落ち着いてきます。

2人でいる時間が長くなればなるほど刺激が無くなり心もときめかなくなりますが、良いことも悪いことも2人で乗り越えることで安定した関係を築くことができます。

倦怠期は愛が覚めてしまったわけではない

人の心は写し鏡と言いますが、相手の言動が気になり出したということは相手にとっても同じこと。

倦怠期は、彼氏や夫が変わったと思いがちですが、実は気づかないうちに自分も相手が気に障る言動をとっていることも少なくありません。相手ばかりを責めるのではなく、自分の行動を顧みて反省すべき点があれば反省して改善していきましょう。

相手の言動だけを気にしてお互いに愛が覚めたと思いがちですが、決して愛が覚めたわけではないことの方が多いものです。
2人の楽しかった思い出を振り帰りながら、愛を深めるチャンスとポジティブに捉えてもう一度自分を見直してみましょう。