倦怠期の乗り越え方

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乗り越え方①:2人でいる時間は減らさない

乗り越え方の話の前にそもそも倦怠期とはどのようなものなのかはっきりさせましょう。倦怠期とは、特に相手が嫌いではないけれど一緒にいることに飽きてしまった状態にあることです。そうなるとほんの些細なことでも、なかなか自分の気持ちを分かってもらえないと言う苛立たしさ、反対に相手の考えが理解できないと言う思いを感じやすくなり、自然と会話をする時間も減ってきてしまうかもしれません。

2人で話すとこのようにすぐに言い合いになることが多いため、自然と会話が減り一緒に会う機会も減らしてしまう人がいるかもしれませんが、こうした時期だからこそ連絡を取り合う時間はなくさないようにしましょう。これが倦怠期の乗り越え方としては一番重要になってくる部分です。会える時間があれば、その時にお互いに思ったことをすぐに伝え合えますし、会わなくなってしまうとどんどん気持ちが離れたり冷めたりしやすいとも言いますので、そういった状況も回避できます。

会話がなくても、共通の趣味を楽しんだり出掛けたりしながら一緒の時間を共有するだけも構いません。倦怠期の最中でたとえ微妙な雰囲気でも、2人でいる時間をしっかりと持ち続けると言うことが上手な乗り越え方の1つです。

乗り越え方②:普段とは違うデートをする

長い間付き合っていると、デートの行き先が定番のお店に限られていたり2人での過ごし方がいつも同じような内容になっていたりすることも多いです。このように毎回同じ場所や内容だと関係がマンネリ化しやすくなりますので、思い切って普段とは異なるデートをしてみることをお勧めします。例えば、運転は毎回相手に任せているけれど今日は自分がしてみる、今まで行ったことのないお店でディナーをするなど、2人での過ごし方をいつもとは違う内容にし楽しむことでとても新鮮な気持ちになれます。

もし、出掛けるのであれば2人で行った思い出の場所を再び巡ってみるのも良いですし、外出が億劫なら2人の思い出の写真を見返してみるのもお勧めです。こうした思い出を振り返っていると、付き合いたての頃に感じていたときめきやドキドキとした気分など、様々な気持ちを思い起こすことができますので、もしかしたらその話を通してさらに2人の絆も深まるかもしれません。

ほんの小さなことであってもいつもとは違うだけで新しい発見作り出して非日常感を作り出すことが、倦怠期の乗り越え方の1つのケースでもあるでしょう。

乗り越え方③:あえて距離を置いてみる

倦怠期は相手の些細な行動が気に入らずイライラを感じたりしやすいと言われていますが、倦怠期だからと言って今以上にデートを頑張りすぎると余計にストレスが溜まり、うまくいかないこともあるでしょう。これは乗り越え方としてはあまり常套手段とは言えないものです。

こういった状況の中では、距離をあえて取ると言うのも1つの手です。相手と会わなくなると自然と1人になる時間が多くなりますので、例えばあの時どうして相手は怒ってしまったのか、自分の行動や伝え方は本当に正しかったのかなど、自分だけではなく相手のことも冷静になって考えられる時間が増やせるのです。そうした中で、自分にとって相手がどのような存在であるのかを再び確認することもできるでしょう。

また、距離を置くことは気持ちを冷静にとらえられる点に限らず、お互いに自由な時間を楽しみ倦怠期特有のネガティブな気持ちをリフレッシュさせることにも繋がります。それぞれに自由な時間を満喫した後で、再び会ったり電話で話したりする時間を設けることによって、次は新たな気持ちで相手に接することができるようになる可能性もあります。