倦怠期と彼氏

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片方だけが感じる倦怠期の場合とは

倦怠期は、相手との関係がマンネリ化して、相手に不安を感じた時に訪れるものです。お互いが倦怠期だと感じることもありますが、片方だけが倦怠期だと感じることもあります。倦怠期が訪れる時期もカップルによって違うので、一概にいつやってくるなどは言えません。一概に倦怠期が悪いとは言えず、倦怠期をきっかけにしてより強く結ばれることもあります。

ここでは倦怠期を感じているのが彼氏だけという場合を考えてみましょう。片方だけが倦怠期を感じると、自分だけがそう感じていると思い不安な気持ちや、相手への罪悪感が芽生えてしまいます。自分だけが冷めきっていると思い、対応に冷静さがなくなってしまうこともあります。

片方だけが倦怠期を抱えている時は、相手の目線で考えることで、自分の成長にも役に立ちますし、倦怠期を乗り越えて強い絆で結ばれるかもしれません。また、片方だけが倦怠期を感じている時は、原因が彼氏側ではなく、彼女側にあることも多いのです。お互いの存在を見つめ直すいい機会が倦怠期と考えてみましょう。

女性が気を付けるべき彼氏側の倦怠期

倦怠期は何らかの原因で不安になってしまうことから起こります。彼氏側だけが倦怠期を感じている場合、彼女が気を付けるべきことがあります。
それは彼女側が無意識のうちに、彼氏を不安な気持ちにさせていたせいかもしれません。人間が付き合うということは、自分に自覚がないにも関わらず、色々な感情を引き起こします。彼女がしている何気ない日常の行為で、彼氏が不安になってしまっても、彼女に自覚がないため倦怠期を防ぐことができません。
何気ない行為で彼氏が不安に思うのは、具体的に言うと、本当にささいなことでもあります。
例えば、彼女のファッションやヘアスタイルに手抜きを感じるようになった、最初はあった恥ずかしさと照れが全くなくなった、彼氏に対する発言や態度が適当に感じるようになったなどです。

これは無意識に相手にされた場合、誰でも不安な気持ちになってしまいます。付き合い始めて数ヶ月の時は、おしゃれも頑張っていて、メイクやヘアスタイルも常にかわいいと言われる仕上がりを目指していたものが、急に手抜きになって、頑張っていることが分からなくなると、倦怠期なのかと彼氏側は感じずにはいられません。
長い時間を一緒に過ごしていることで、相手が何をしても大丈夫だろうと思うなど、自分に都合がいいようになってしまい、相手の意見を尊重しなくなります。彼氏だけでなく、彼女側から考えてみても、デートに行くことが少なくなった、彼氏の服装が常にどうでもいいような感じになった、態度や発言が適当で本当に好きかどうかわからない、などの態度があれば倦怠期となることがあります。

相手がいることが当たり前になり、本当に好きかどう分からないと、様々な不安を呼び起こします。それはお互いが、彼氏だったら彼女に女性らしくいて欲しい、彼女だったら彼氏に男らしくして欲しいと、心の底では思っているからです。
倦怠期が片方だけ感じている場合の対処法は、常に相手が不安にならないように、最低限の女性らしさ、男性らしさを保てるようにしましょう。それを実践するには、彼氏彼女という感覚以外に、一人の男女としての感覚を持つようにしましょう。
彼氏が倦怠期を感じているようなら、彼をしっかり支えるという姿勢を見せるようにします。そしてあらためて彼女として自分のできることは何なのか考え直すことです。

自分だけ頑張っても効果があるのか不安かもしれませんが、彼氏はきっとわかるはずです。もっと目に見えて分かるような方法に、自分磨きをすることがあります。例えば、彼氏に美味しい料理を食べてもらうために、料理教室に通ったり、たるんだ体をシェイプアップするためにヨガを始めたりすることです。
自分磨きは自分が変わるだけでなく、相手にもいい影響があるので、彼氏の倦怠期をきっかけに自分磨きをして、ついでに2人の関係も修復してみてください。