倦怠期に相手が不倫する心理

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倦怠期に不倫をしたくなる理由

結婚したばかりの頃の初々しい感じや新鮮味がある感覚は、長い結婚生活の中でどんどん薄くなります。しかしこれはどこの家庭でも同じで、当然ですがいることが当たり前になってしまうだけでなく、存在自体を負担に感じてしまう場合もあります。

ではどうして不倫をするのでしょう。やはり恋愛時代のようなドキドキやワクワクが忘れないなどの理由が多く、そのタイミングで気になる異性が身近にいる場合には、行動に移してしまう傾向になります。また携帯電話など不倫をしやすいアイテムが揃っていることも加わって、早い展開で深い関係になっていく可能性は十分あります。
しかし家庭を壊そうとか離婚をして、不倫相手と再婚を…という真剣さがないのも特徴で、いわゆる遊び感覚での不倫が増えているようです。

相手の不倫に気づいた時の対処法

いくら倦怠期と言っても夫婦であることには変わりません。帰りが遅いなどの理由から勘づいてしまうのが不倫です。特に男性が不倫をしている場合には、行動に変化が出やすいので見つかりやすいです。しかしすぐに追求してしまうのは逆効果となります。また自分自身でも確かめるのはとても勇気がいります。

相手の女性のことも良く分からないままでは追求が難しいので、色々と分かるまでしばらく放置しておきましょう。その間にも、今まで気が付かなったことがサインとなってみえてくる可能性があります。決して許されることではなく、場合によっては裁判で争うこともできる内容である不倫は慎重に取り扱いましょう。
また自分の思い込みや勘違いであることもあるので、急いで行動をして倦怠期以外の問題を増やさないのがコツです。