倦怠期の不倫がもたらす互いへの影響

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倦怠期の不倫によって起こる様々な変化

最近では男性だけでなく女性も不倫をする時代になっています。その理由は女性も男性同様に社会へ出て働くことによって、多くの異性と交流することになります。初めは本当に残業で帰宅が遅くなるなどの変化から、仕事の忙しさが加わることで悩みが増え、徐々に相談できる相手との距離が縮まるなどの変化が現れます。

また倦怠期ということは、結婚をして年数が経過しておることもあり、子供の成長もひと段落したことで、妻側に隠されていた女性としての本能は目覚めてしまう瞬間があるのかもしれません。そうなりますと、子供のことよりも女性としての自分を優先してしまいます。

また服装の変化や下着が派手になるなど、身なりを今まで以上に気にするようになります。更にはスマートフォンを家の中でも持ち歩くようになるなど、明らかに不審な行動が多くなるのが特徴です。

倦怠期の不倫は気づかれにくい?

新婚の頃の不倫や浮気ですと、相手への罪悪感が強くなってどこかでブレーキが掛かる瞬間があります。しかし倦怠期に突入してしまっていますと、自分を抑えるブレーキが既に麻痺してしまっている場合が多く、欲望のままに突き進んでしまう傾向があります。

これは男女ともに共通していて、男性が不倫をしていても倦怠期に突入していることから相手への関心がなくなっていて、夫が不倫をしていることに気づかない妻が多くなります。これは妻が不倫をした場合には更にその割合が多くなっていて、男性は妻を疑うことは少なく最後まで気づかないケースも珍しくありません。

倦怠期は結婚した年齢や年月などは夫婦によって異なりますが、早い夫婦ですと1年も経過しない段階で倦怠期に突入してしまうようです。