ダブル不倫は倦怠期の末期?

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倦怠期が進むとダブル不倫が始まる?

夫婦関係がマンネリ化して倦怠期に突入してしまいますと、戸籍上夫婦や家族であるような関係に待ってしまうケースもあります。夫も妻も不倫をしているいわゆるダブル不倫にもかかわらず、子供のためなどの理由から離婚をしないままでいる夫婦もあるようです。

しかしこのような関係になってしまいますと、もう改善することは難しいのではないでしょうか。そうならないようにするためには、早い段階からお互い関心を抱くことです。
また感謝の言葉を口にすることも少なくなる夫婦の場合、当たり前のことも当たり前にしないような関係がベストです。

良く子供のために離婚を避ける夫婦がいますが、実際に子供側からしますと負担となり、自分が重荷になっていることを責めてしまいます。今一度夫婦のあり方を考えましょう。

倦怠期を回避して円満な夫婦関係を目指そう

時にはケンカをして意見を言い合うことは大切で、大きな問題から目を背けてしまうのでは意味がありません。今抱えている大きな問題が夫婦である場合には、真剣に話し合う時間をつくることが大事です。時には意見が合わないことや涙が出ることもあるでしょう。しかしそれだけ一生懸命考えているという証になります。

不倫やダブル不倫など、相手を裏切るような行動は決して許されるものではありません。しかしそこに至る原因をしっかり把握しないと、再び同じ過ちを繰り返すことになります。
縁があり結婚をしたということは、共に生きていく覚悟をして入籍したはずです。その時の気持ちや決意を思い出して、これからのことを考えてみるのも良いでしょう。

そのためにはお互いに関心を持つ気持ちや家族への感謝など、忘れていた当たり前の思いを呼び起こす必要があります。是非取り組んでみては如何でしょうか。